伊勢佳弥子の抱っこLABO第2回放送

※音声が小さく聞きづらくなっております。ポッドキャストから、是非聞きやすい音源でお聞きください。

5月25日金曜日。西東京市近郊にお住いの、パパ・ママ・全ての育児中の皆さまの「抱っこ」にまつわる疑問にお答えする情報番組、「伊勢 佳弥子の抱っこLabo」の第2回放送でした。

 

今回のゲストは、株式会社スマイルブランUWK代表取締役社長 高井悦子さんにお越しいただきました!

 

今回は歯科衛生士でもある高井さんに、赤ちゃんの歯について、抱っこと歯の関係などをお伺いしました。

高井先生写真①

【歯育て・子育てについて】

赤ちゃんの歯は早ければ生後6ヵ月前頃から生えはじめますが、赤ちゃんの健康な歯を育てるには、全て「予防」に尽きると思います。

むし歯の原因となるのは、いくつかの複合的な原因がありますが、唾液は「天然のリンス」とも私は皆様にお伝えしていますが、歯を修復してくれる力があります。唾液による自浄作用も赤ちゃんにとっては大きいです。

お子様のむし歯についても、唾液がむし歯の元になる脱灰から再石灰化を促し、修復をしてくれますので、むし歯予防としても必要です。

【噛み合わせとアレルギーの関係について】

最近のお子様は、ゲームをする時間が多かったり、スマホをいじる時間が多かったりと、お口をポカ~ンと開けていることが多く、口呼吸になってしまい、アレルギー物質を取り込みやすい状況が多くなりました。。

鼻呼吸は、フィルターの役割も果たしてくれますので、風邪予防・アレルギー予防にもなりますよ。

正しい噛み合わができないと、口が骨格的にもしまり辛くなったり、口の周りの筋肉の口輪筋が発達していないと、バランスが崩れ、お口がしまり辛くなったりします。口呼吸になってしまうと、口内が乾燥して、むし歯菌や歯周病菌が活発になってしまうので鼻呼吸を心がけると良いですね。

【赤ちゃんの抱き方もポイント】

ハグヨガでも指導されているような、赤ちゃんの抱き方もとても大切な要素です。例えば、「まあるい抱っこ」と呼ばれるような、背中をCカーブで、手足は軽く曲げるような抱き方は、赤ちゃんのお口がしまりやすく、正しい姿勢をとれますのでおススメです。

また、お食事の時に、抱っこしながら横からスプーンを突っ込むような食べさせ方は、赤ちゃんの顎の歪みや捻じれを生じさせる原因にもなりますので、抱っこはとても大事ですね。

IMG_5857

赤ちゃんの歯育ては、「予防」につきます。

6月4日から、歯の衛生週間もスタート致しますので、お口の中の見直しをして頂くきっかけにして頂けたらと思います!

 

★本日のゲスト 高井 悦子さん情報★

株式会社スマイルブランUWK

http://www.smile-blanc-uwk.com/

高井先生写真②

 

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