コラム③赤ちゃんのあんよ

こんにちは!

抱っこLaboコラムを担当しております、Hug&Yoga協会 副代表のタグチマサコです。

ドイツ式フットセラピーのセラピストでもありますので、今回は赤ちゃんのあんよについて、皆さまにお届けしたいと思います。

さて、赤ちゃんのふわふわでやわらかーいあんよ。

実は赤ちゃんの足の骨は軟骨だってご存知ですか?

徐々に骨が出来上がり、6、7歳で大人と同じ「アーチ」という立体構造が出来上がると言われています。土踏まずはこのアーチの構造なんです。

しかし今、小・中学生で土踏まずがなかったり、足のトラブルに悩まされている子供達が増えています。

裸足で過ごすことや外で遊ぶことが減ったことでこの「アーチ」が育たず、こんにゃく足になってしまうのです。

こんにゃく足はアーチが未完成のため、血流が悪くなり疲れやすく、スポーツ中に膝、腰にトラブルを起こすことも。足は第2の心臓と言われ、内分泌系に関わる非常に重要な役割も持っています。

ママが赤ちゃんのために今できること…それは

しっかりとしたハイハイに導いてあげることと、正しい靴えらびなんです。

詳しい靴えらびとハイハイの話はまた次回、お話しますね。

子連れでママ起業を応援!

==============================

#ダイバーシティ #働き方改革

ママにはママに合った働き方のご提案。

ヨガでママ起業を目指すならこちら

==============================

広告

コメントを残す

コメントを投稿するには、以下のいずれかでログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中