コラム④ハイハイが大切な理由がある!

皆様こんにちは!

Hug&Yoga協会のタグチマサコです。

前回のコラムの続き、ハイハイが赤ちゃんにとって大事!な理由をお伝えしたいと思います。

①体幹を強く!

ハイハイは全身運動で全身の筋肉を使うのですが、とくに鍛えられるのが体幹です。

ハイハイは特に背筋に効果があると言われています。

赤ちゃんの頃からたくさんハイハイをすると、体幹が安定し、背筋に使うことができるようになります。

赤ちゃんが歩いたり走ったりするようになったときに背筋を上手につかえると体のバランスをとるのにとても役立ちます。

②バランス感覚・反射神経の基礎をつくる!

ハイハイは床を足の親指で蹴るように進みます。

立っている状態は足の親指で踏ん張ってバランスをとっているのです。

私たち大人も歩くときは足の親指とその付け根に力がはいっていますよね?

この筋肉が弱いとバランスがとれず、転倒することが増えるといわれています。

③左右非対称の動きのきっかけ!

ハイハイは左右交互に手足を出して進みます。歩行するときも右手と左足、左手と右足と交互に進みますよね?

同時に2つの力を使うことを『協応動さ』というのですが、この動作は赤ちゃんにとって難易度の高いものです。

右手でお箸を持ち、左手でお皿を持つことや、左手で机の縁につかまりながら、右手で高いところにあるおもちゃをつかむ、なども協応動作です。

ハイハイはこの協応動作の基礎をつくることができます。

④脳の発達に良い!

ハイハイで色々な場所に自力で行けるようになると好奇心が満たされます。

そしてハイハイの状態からママを見上げる、いわゆる上方へ視線を向けるようになり、

空間の認知能力が発達するといわれています。

このようにハイハイは赤ちゃんにとってとても重要な動きになりますが、まったくハイハイをしない赤ちゃんもいます。うちの息子も身体が重くてお座りが大好きでした。そんな赤ちゃんには両手でボールを持ち、頭の上から投げる動作で遊んであげましょう。背筋が鍛えられる動きになります。

室内は家具が多くてハイハイできるスペースない・・・なんて方は支援センター、や児童館など、思いっきりハイハイできる場所に連れて行ってあげるのもありだと思います♪

次回は赤ちゃんの靴の選び方についてお話します。

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コラム③赤ちゃんのあんよ

こんにちは!

抱っこLaboコラムを担当しております、Hug&Yoga協会 副代表のタグチマサコです。

ドイツ式フットセラピーのセラピストでもありますので、今回は赤ちゃんのあんよについて、皆さまにお届けしたいと思います。

さて、赤ちゃんのふわふわでやわらかーいあんよ。

実は赤ちゃんの足の骨は軟骨だってご存知ですか?

徐々に骨が出来上がり、6、7歳で大人と同じ「アーチ」という立体構造が出来上がると言われています。土踏まずはこのアーチの構造なんです。

しかし今、小・中学生で土踏まずがなかったり、足のトラブルに悩まされている子供達が増えています。

裸足で過ごすことや外で遊ぶことが減ったことでこの「アーチ」が育たず、こんにゃく足になってしまうのです。

こんにゃく足はアーチが未完成のため、血流が悪くなり疲れやすく、スポーツ中に膝、腰にトラブルを起こすことも。足は第2の心臓と言われ、内分泌系に関わる非常に重要な役割も持っています。

ママが赤ちゃんのために今できること…それは

しっかりとしたハイハイに導いてあげることと、正しい靴えらびなんです。

詳しい靴えらびとハイハイの話はまた次回、お話しますね。

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コラム②産後は食べて痩せる!

こんにちは!

抱っこLaboコラムを担当しております、「抱っこLabo」メインパーソナリティ、ハグ&ヨガ 協会代表の伊勢です!

さて、今日は、産後のママの大きなお悩み、ダイエットについてです。

妊娠中の無限食欲や悪阻から解放され、これでやっと一安心!と思ったら、全く体重が落ちない。妊娠前の服が着れない。など、出産を機に、忙しい育児の中、自分自身を取り戻すべく食事制限、運動に励んでいらっしゃるママは多いのではないでしょうか。

かく言う私自身も、妊娠中16キロ増え、産後6キロが落ち切らなく、第2子妊娠。

少し気をつけたものの、またもや11キロ増で出産。

トータル7キロが、未だに落ち切らない雪だるま方式にドップリとハマってしまいました。

一時期は、普段のヨガ に加え、ランニングをかなり頑張ってた時期は腹筋バキバキのプチマッチョママになっておりましたが、引っ越しなどが重なり、ヨガ &ランニング生活と言う素晴らしい習慣から悪習慣へ逆戻り💦

未だ、終わりなきダイエッターな代表で申し訳ない限りです😅

さて、そこで今日は、協会のアドバイザー的な存在、杏林大 理学療法学科 助教の鈴木先生からお伺いした、「食べて痩せる」について、第3回「伊勢佳弥子の抱っこLabo」より、抜粋してお届けします!

②「抱っこの姿勢を正してダイエット効果UP」

鈴木)ママ達は、是非姿勢を正して、インナーマッスルをしっかり鍛え、筋肉量を増やして頂ければと思います。筋肉量が増えれば、熱量が増え、代謝が上がるのでダイエットにも効果的です。

でも、運動するには、ママ達はお忙しいですよね?小さいお子様もいて、気軽にランニングや筋トレする時間をとれませんよね?

そこで、今日はお勧めの食材をお伝えしたいと思います!

伊)お勧めの食材ですか!?どんなお食事、食材をとれば、主婦でも簡単に、効果的に筋肉をつけることができるのですか?

鈴)先ず一つ目は「ゆで卵」です!!

伊)ゆで卵ですか?確かに、私もキッチンの片隅で立ったままご飯を終わらせることなんてざらなので、ゆで卵なら食べやすいですね!

鈴)もう一つは、豆乳です!!

伊)豆乳なら、ちょっと珈琲に入れたりしてもとれますね?

鈴)タンパク質は母乳の栄養源にもなりますのでしっかりと取って頂くと良いと思います。

伊)ナルホド!! 食べないで痩せるのではなく、必要な栄養素をしっかりとって効果的にダイエットに結び付けると言うことですね!

食べずにダイエットするのではなく、身体に必要な栄養素を取り入れつつ、ダイエットするのがママ達には必要なのですね!

今回お話を伺った鈴木里奈先生は、杏林大学理学療法学科 助教として学生の指導に当たられる傍ら、クリニックで臨床をとりながら患者さまと日々向き合っていらっしゃいます。また、クリニックでは、ファスティングなどの栄養相談もご担当。

鈴木里奈先生のブログはコチラ

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詳しくは、「放送後記 第3回伊勢佳弥子の抱っこLabo」をお読みください!

また、番組はポッドキャストからもお楽しみ頂けます!

続きは番組をお聴きください!

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【毎月第4金曜日】

FM西東京「伊勢 佳弥子の抱っこLabo」

ポッドキャスト

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コラム①赤ちゃんのよだれ

こんにちは!!

今回よりコラムを担当します、Hug&Yoga協会代表の伊勢です(^^)/

このコラムでは、私自身の育児経験や、クラスのママ達からの情報、そして、専門家の先生方とのお話で出た話題について等、あれやこれやをつづって参ります!!

今回は、赤ちゃんのよだれについて。

よだれをたらした目ぱっちりの外国人の赤ちゃん

我が家の、特に上のお兄ちゃんは、赤ちゃんの時のよだれが凄くて、いつもよだれで服が濡れてしまい、「スタイ」は必須アイテム!!

お出かけの時は2~3枚は常に常備していました。

お洋服とコーディネートもできるし、洋服の楽しみが少ない男子ママとしては、スタイをちょっと遊んだりできるのも楽しみに一つですよね!

それにしても、どうしてこんなによだれが出るのか!?と不思議に思ったことはありませんか?

実は、よだれは、歯科衛生士の高井さん曰く「天然のリンス」とのこと。

つまり、よだれでお口の中の汚れを洗い流し、むしば菌や歯周病菌の活動を防ぐ働きがあるのです。よだれで、お口をコーティングしているって訳ですね!?

そして、もう一つ、赤ちゃんの姿勢もお口の健康に関係があるそうです。

それは、ハグヨガのエクササイズ中も皆様に気を付けて頂いていることの一つ。

赤ちゃんが寝てしまったり、お子様が集中した時に(特にスマホ等を集中してみているとき)にお口がポカ~ンと開いてしまい、お口の中が乾燥してしまうと言う点に注意が必要です。これ、抱っこ紐で寝ちゃってる赤ちゃんにもよく見られる、「首を後ろにダラ~ン」状態ですね。

お口を開けたままだと、ウィルスやアレルギー物質なども入りやすくなり、アレルギー予防・風邪予防にもお鼻での呼吸が大事になります。お子さまの健康とよだれって、意外と関係が深いことがわかりましたね。

「うちの子、よだれが酷くって…」と嘆かず、

「よだれでお口お掃除してくれてるのね~♡」と是非思って頂ければ、お洗濯の苦痛も少しは減るかな…と思います(笑)

 

今日はここまで!!最後までお読みいただきありがとうございます~!!

 

 

抱っこLaboのコラム

このコラムでは、一般社団法人Hug&Yoga協会のメンバーによるコラムをお届けしております!

ハグヨガのインストラクターや、産後ヨガインストラクター、ベビーのあんよセラピーインストラクター等、自身のセラピストとしての経験や、保育士、又は一人の母として、コラムをお届けいたします。

どうぞ、お楽しみに♡