「伊勢 佳弥子の抱っこLabo」第8回放送分 放送後記

11月23日金曜日。西東京市近郊にお住いの、パパ・ママ・全ての育児中の皆さまの「抱っこ」にまつわる疑問にお答えする情報番組、「伊勢 佳弥子の抱っこLabo」の第8回放送でした。

今回は、戸田公園カウンセリングルームの代表であり、臨床心理士でいらっしゃるあゆみ先生にお越し頂き、「アタッチメントとは」「抱っこ(ホールディング)の重要性」「抱っこしたままでもできるリラクセーション法」についてお伺いいたしました。

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「アタッチメントとは?」

アタッチメントという言葉は、発達心理学領域における専門用語として使われています。日本語では、「愛着」と訳されます。こどもは、乳幼児期にお母さんから無条件に受け入れられたり、愛される経験を通して養育者とのアタッチメントを形成していきます。この安定したアタッチメントの形成により、こどもは安心感・信頼感を得て健康な人格を形成していくことになります。つまり、こどもがイキイキと健康に明るく素直に育っていくために、この安定したアタッチメントが必須となってきます。

ただ、アタッチメントを実際どうやって形成すればよいですか?とご質問を頂くのですが、アタッチメントとは難しいことではなく、例えばミルクが欲しいという時に授乳してあげるとか、抱っこしてほしい時に抱っこしてもらう、おむつを替えてもらう、嬉しい時に一緒に喜ぶなど、いつもお母さまがお子様にされていることがアタッチメントの形成に繋がります。

だからといって、常に順調にアタッチメントを形成できますというお母さまばかりではありません。

毎日の育児で疲れてしまったり、イライラしたりもしますよね?

上手くいかないこともあると思います。ただ、「抱っこをする」という行為は、安定したアタッチメントを作っていく上では、どの状況においてもとても重要だと思います。

 

「抱っこの重要性について」

心理学の歴史においても「抱っこ」という概念は昔から重要視されてきました。この「抱っこ」という概念が英語では「ホールディング」「コンテイニング」と呼ばれています。心理学において、「抱っこ」という概念は、単なる「○○を抱っこする」という行為だけを表しているわけではないのです。幅広くなります。

ウィニコットというイギリスで有名な精神科医が、ホールディングができる母親を

“抱える環境”“環境としての母親”と表していました。つまり、母親は子供にとって、安心できる環境として、自然に且つ常に存在していることが第一です。そして、母親は子供のニーズを素早くキャッチし、それに適切な反応ができる事が大事であると述べています。

(ニーズとは、おむつを替えたり、一緒に喜んだりすることです)

そのことを「抱っこする」「ホールディングする」と呼んでいました。

日本語の「抱っこする」という言葉は、手で子供を抱っこする・抱えるという事だけでなく、幅広い意味を持って「安定したアタッチメント」の形成に欠かせないことであるということです。

伊) 抱っことは、行為だけでなく、とても広い意味を持つのですね!(驚きです)

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「抱っこが大変と感じる時、抱っこしたままでもできるリラクセーション法」

 

伊) 抱っこが重要なのはわかりましたが、やはり大変、と感じる時があると思います。そんな時にできる、リラクセーション法などはありますか?

10秒呼吸法というリラクセーション法があります‼

抱っこしていなくてもできますが…抱っこしたままでもできます。

先ずは・・・

続きが気になりますね!!

直ぐにできる、10秒呼吸法を教えていただきました!

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是非ポッドキャストもお聴きください!!

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【最後にお聞きいただいた皆様へ一言お願いします!】

悩んだり、つまずくことは当たり前。

悩んだ時の気持ちをどう表出するか、解消させるかが大事!

無理をしない!

 

★本日のゲスト あゆみ先生情報★

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第9回放送となる次回は、コーチング・コミュニケーションを通して「ママの人生」応援する、ライフコーチみつはしあきこさんに

「①子どもの自己肯定感を育てるために必要なこと」

「②子供を認めるLaveワードと、子どもを否定しがちな地雷ワード」についてお伺いいたします!

 

次回放送は、12月28日(金)11:40~11:50です。

どうぞお楽しみに!

 

 

 

 

 

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第8回目放送分動画(約30秒): https://youtu.be/oMp0WVdZOkM

 

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コラム④ハイハイが大切な理由がある!

皆様こんにちは!

Hug&Yoga協会のタグチマサコです。

前回のコラムの続き、ハイハイが赤ちゃんにとって大事!な理由をお伝えしたいと思います。

①体幹を強く!

ハイハイは全身運動で全身の筋肉を使うのですが、とくに鍛えられるのが体幹です。

ハイハイは特に背筋に効果があると言われています。

赤ちゃんの頃からたくさんハイハイをすると、体幹が安定し、背筋に使うことができるようになります。

赤ちゃんが歩いたり走ったりするようになったときに背筋を上手につかえると体のバランスをとるのにとても役立ちます。

②バランス感覚・反射神経の基礎をつくる!

ハイハイは床を足の親指で蹴るように進みます。

立っている状態は足の親指で踏ん張ってバランスをとっているのです。

私たち大人も歩くときは足の親指とその付け根に力がはいっていますよね?

この筋肉が弱いとバランスがとれず、転倒することが増えるといわれています。

③左右非対称の動きのきっかけ!

ハイハイは左右交互に手足を出して進みます。歩行するときも右手と左足、左手と右足と交互に進みますよね?

同時に2つの力を使うことを『協応動さ』というのですが、この動作は赤ちゃんにとって難易度の高いものです。

右手でお箸を持ち、左手でお皿を持つことや、左手で机の縁につかまりながら、右手で高いところにあるおもちゃをつかむ、なども協応動作です。

ハイハイはこの協応動作の基礎をつくることができます。

④脳の発達に良い!

ハイハイで色々な場所に自力で行けるようになると好奇心が満たされます。

そしてハイハイの状態からママを見上げる、いわゆる上方へ視線を向けるようになり、

空間の認知能力が発達するといわれています。

このようにハイハイは赤ちゃんにとってとても重要な動きになりますが、まったくハイハイをしない赤ちゃんもいます。うちの息子も身体が重くてお座りが大好きでした。そんな赤ちゃんには両手でボールを持ち、頭の上から投げる動作で遊んであげましょう。背筋が鍛えられる動きになります。

室内は家具が多くてハイハイできるスペースない・・・なんて方は支援センター、や児童館など、思いっきりハイハイできる場所に連れて行ってあげるのもありだと思います♪

次回は赤ちゃんの靴の選び方についてお話します。

「伊勢 佳弥子の抱っこLabo」 第7回(10月26日)放送分

10月26日金曜日。西東京市近郊にお住いの、パパ・ママ・全ての育児中の皆さまの「抱っこ」にまつわる疑問にお答えする情報番組、「伊勢 佳弥子の抱っこLabo」の第7回放送でした。

今回は、江東区でハグヨガレッスンやインストラクター養成講座を開講されている、ハグ&ヨガ協会副代表の田口雅子さんにお越しいただきました!

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10月17日に、初のハグヨガ京都開催を田口先生に担当していただいたわけですが、京都の皆さまいかがでしたか?

京都の皆さま、はんなりと、笑顔でハグヨガを楽しんでくださっていました!次はいつ来られますか?のご質問も頂きました!

ありがたいことですね‼次回、京都開催を私たちも楽しみにしております。

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「赤ちゃんの足の成長について」

伊)以前抱っこLaboのブログでもお書き頂いておりましたが、赤ちゃんの足の骨は軟骨で出来ているのですか?

田)生まれたばかりの赤ちゃんの足は、脂肪と軟骨で出来ているんです。

脂肪と軟骨ですか?

田)赤ちゃんの足の骨が固く骨化していくのが、5~6歳くらいまでと言われています。その後も、成長期~18歳ころ、成人になるまで骨の成長は進んでいきます。足が柔らかい時期ですので、足のケアは注意してあげられると良いと思います。

また、骨はもちろんですが、足の裏に3本のアーチと言われいる土踏まずを形成する3本の腱があるのですが、これも8~9歳ころの成長期のお子さんにとって、アーチを作り上げるのに大切な時期と言われています。

親指の付け根と、踵を結ぶアーチが潰れてしまうと、偏平足などになってしまうのです。

「子供の運動能力の低下と足裏について」

厚生省などの子供たちの運動能力データなどを見ると、近年運動能力が低下しているようですが、足裏と関係はあるのですか?

田)一つは、子供たちが歩かなくなった、歩く環境が減ってしまった、ということが挙げられます。車移動や、交通網の発達によって、そもそも歩く機会が減ってしまっていますし、スーパーなどでもカートに乗ったり、歩くということ自体が減っています。

興味が出てきたら、自分で歩く環境を作ってあげられると良いですね。

「赤ちゃんの成長にはハイハイが大切」

そして、赤ちゃんの成長段階において、「ハイハイ」がとても重要になってきます。

ハイハイですか!?

ハイハイをしないで、急にタッチをしてしまうお子さんが増えてきています。これは、生活環境の変化にもよると思います。例えば、つかまり立ちしやすい家具が多いこと、フローリングによって足が滑りやすくなっているため、畳に比べるとハイハイし辛い環境になっているため、ハイハイをしないお子さんが増えています。足の指を使って前に進む赤ちゃんのハイハイは、足裏のアーチを作るのにとても重要ですし、背筋を鍛えるのにも大切なのでハイハイは是非大切にして頂けたらと思います。

「赤ちゃんのくつ選びのポイントは?」

赤ちゃんのくつ選びのポイントは

  • 底が厚い靴で、赤ちゃんの柔らかい足を保護してくれるものを選びます。
  • くるぶしを覆う、ハイカットのくつを選ぶこと。
  • 足と同じ~5㎝大きめのくつを選ぶこと。
  • くつを履かせた後は、かかとでトントンとさせて、サイズを確認すること。

以上、今回は、田口さんに赤ちゃんの足裏についてお伺いいたしました!

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是非ポッドキャストもお聴きください!!

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【最後にお聞きいただいた皆様へ一言お願いします!】

出産後は周りの状況もママの気持ちも変化します。初めての赤ちゃんならなおのことでしょう!でもその変化を楽しむ余裕があれば育児はもっと楽しくなると思うのです。毎日赤ちゃんのために一生懸命なママさんには難しいことかもしれませんが、少し気持ちをゆるめて「まぁ、いいかDAY」を設けてみてもいいかな~と思っています。子育ては育児書どおりにいくことなんてないです。ときどき自分のお腹に手をあてて深呼吸したり、ベビーマッサージやベビーヨガ、ハグヨガで小さい赤ちゃんから大きな愛を感じてみてください。

★本日のゲスト 田口 雅子さん情報★

【検索】一般社団法人Hug&Yoga協会HPより、全国スクール紹介ページをご覧ください。

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第8回放送となる次回は、戸田市で心理療法施設「戸田カウンセリングルーム」を開業されていらっしゃる、臨床心理士の ayumi 先生にお越し頂き、アタッチメントの視点から、抱っこの重要性や、抱っこしたままできるリラクセーション法等についてお伺いいたします!

次回放送は、11月23日(金)11:40~11:50です。

どうぞお楽しみに!

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抱っこLabo: FM西東京「伊勢佳弥子の抱っこLabo」

第7回目放送分動画(約30秒):https://youtu.be/YDyo8_65vn4

今週のFM西東京「伊勢佳弥子の抱っこLabo」ゲスト情報!

お早うございます!

「伊勢佳弥子の抱っこLabo」メインパーソナリティの伊勢です!

さて、今週金曜日、9月20日11:40〜11:50ゲストは、ハグ&ヨガ協会認定産後ヨガインストラクターのカジマサヤカ先生にお越し頂き、お話しをお伺い致します‼️

3人のお子さんを育児中のママインストラクターさんであり、OMEKASHIという、リボン雑貨の作家さんとしてもご活躍中です。

*ヨガのインストラクターになろうと思ったきっかけは?

*どうやって育児と仕事を両立させているの?

など、作家さんやインストラクター起業を目指すママ達にも必聴の内容でお届けします!

前回までの放送は、ポッドキャストからもお楽しみ頂けます!

是非、ポッドキャストもお聞きください!!

コラム③赤ちゃんのあんよ

こんにちは!

抱っこLaboコラムを担当しております、Hug&Yoga協会 副代表のタグチマサコです。

ドイツ式フットセラピーのセラピストでもありますので、今回は赤ちゃんのあんよについて、皆さまにお届けしたいと思います。

さて、赤ちゃんのふわふわでやわらかーいあんよ。

実は赤ちゃんの足の骨は軟骨だってご存知ですか?

徐々に骨が出来上がり、6、7歳で大人と同じ「アーチ」という立体構造が出来上がると言われています。土踏まずはこのアーチの構造なんです。

しかし今、小・中学生で土踏まずがなかったり、足のトラブルに悩まされている子供達が増えています。

裸足で過ごすことや外で遊ぶことが減ったことでこの「アーチ」が育たず、こんにゃく足になってしまうのです。

こんにゃく足はアーチが未完成のため、血流が悪くなり疲れやすく、スポーツ中に膝、腰にトラブルを起こすことも。足は第2の心臓と言われ、内分泌系に関わる非常に重要な役割も持っています。

ママが赤ちゃんのために今できること…それは

しっかりとしたハイハイに導いてあげることと、正しい靴えらびなんです。

詳しい靴えらびとハイハイの話はまた次回、お話しますね。

子連れでママ起業を応援!

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#ダイバーシティ #働き方改革

ママにはママに合った働き方のご提案。

ヨガでママ起業を目指すならこちら

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「伊勢 佳弥子の抱っこLabo第5回放送」

8月24日金曜日。西東京市近郊にお住いの、パパ・ママ・全ての育児中の皆さまの「抱っこ」にまつわる疑問にお答えする情報番組、「伊勢 佳弥子の抱っこLabo」の第5回放送でした。

今回は、2001年より東久留米で自宅分娩と母乳相談室をもつ助産所としてスタート、2003年より入院施設も持つ助産所として、桜の綺麗な黒目川沿いで沢山の赤ちゃんの誕生を支えていらっしゃる、さかもと助産所 助産師の坂本深雪さんにお越し頂きました!

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助産師さんとしてご活躍中の坂本さんに、抱っこや、おんぶについてお話をお伺いしました!

東久留米の助産師会やさかもと助産所でも「赤ちゃん会」や「みんなでランチ」と言う会を開催しています。ママ達は初めての赤ちゃんとお出かけデビューをされるのですが、抱っこ紐の使い方や、抱っこの方法などをママ同士お話しされたくて、沢山のママ達が会にご参加下さっています。そんな初めてママ達の抱っこは、赤ちゃんを自分の身体と離して、赤ちゃんを供え物みたいに大事に両手で抱えたり、抱っこ紐も自分の身体に合わせていなくて、凄く重そうに抱っこをされている方もいてとても大変そう。先輩ママ達の抱っこ姿を見て、「アレ?楽そう!!」と気付かれ、何が違うのかな?と赤ちゃんとママの距離などについてお話やアドバイスをしています。

①「抱っこの時の身体の使い方」

先ず、赤ちゃんが生まれると、病院では授乳指導をお椅子に座って赤ちゃんを縦抱きで行いますよね?そうすると、赤ちゃんの後頭部を手で支えて、授乳クッションを使いながら赤ちゃんをおっばいの方に近寄らせる方法をとるので、縦抱きも横抱きも、授乳クッションが無いと難しかったりするのですが、人間の身体の肘とか手首とかを赤ちゃんの後頭部やお尻の方までしっかりと線で持ってきて、自分のお臍と、赤ちゃんのお臍を近づけるようにして重心を自分に近づけてあげると、赤ちゃんって丸くきれいに納まってくれます。

伊)ハグヨガでも、同じように、お腹とお腹をくっつけるように重心を中心に集めるよう抱っこ紐の調整で指導をしているので、身体の使い方としては同じですね!

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②「抱っことbabywearリング」

抱っこ紐やbabywearリングって種類が多くて選ぶのが大変ですよね?インターネットでも購入できる時代なので、選ぶ基準や、タイミングなどはどうしたらよいのでしょうか?

坂)先ずは、赤ちゃんとお母さんの相性と言うのがあります。

伊)相性ですか!?

お母さんが、赤ちゃんに添える人はフランクな感じの抱っこ紐でも大丈夫だったりするし、固定されている方が楽な場合もあるし、赤ちゃんの筋緊張が柔らかい子や、硬い子等、赤ちゃんの質もあるので、生まれる前に抱っこ紐を色々見ておくこと。また、生まれてからで良いので、実際に売り場に赤ちゃんを連れて行って、試着をして相性を確かめてみるのも良いですね。

また、日本人の体型には、日本のメーカーの物が合うんですよね。安全の基準がしっかりしていることも大切です。

各地でフィッティングなどもやっていますので、パパと一緒にお出かけになられるのも良いと思います。

③「おんぶも挑戦」

伊)ハグヨガは抱っこで行いますが、おんぶの良い点もあったら教えて下さい!

坂)抱っこ(ハグ)がお母さん(親)と赤ちゃんの対面の関係だとしたら、おんぶは「共視」といって、同じ方向を見るという発達の次のステップで赤ちゃんと関われる楽しい時間になります!

おんぶだと、育児も楽にできますので是非トライしてみて下さい!!

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この記事は、ポッドキャストでも音声でお聴きいただくことが可能です!

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是非、ポッドキャストもお聞きください!!

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【最後にお聞きいただいた皆様へ一言お願いします!】

何故閉経したメスが人間は生きているのかご存知ですか?

実は人間の子育ては大変だから。

産み終えたメスが他のメスの子育てを手伝うように自然の摂理なのです。ワンオペで夫の協力を求めるのはもちろんですが、近くの人の手を借りたり、抱っこやおんぶを上手に使いこなしたらもっと楽しい。

そして友人同士でもっとオープンに共同作業していきませんか?

その仲間が10年後も15年後も 自分の友達として大切な人になっていきます!

★本日のゲスト坂本 深雪さん情報★

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第6回放送となる次回は、練馬区や所沢市で産後ヨガを指導されているハグ&ヨガ協会認定のインストラクター、カジマサヤカさんにお越し頂き、インストラクターになった経緯や、実際に子育てしながらのインストラクターとして活躍される秘訣等をお伺いいたします!

次回放送は、9月28日(金)11:40~11:50です。

どうぞお楽しみに!

抱っこLaboで、日野にハグヨガ 初上陸!

ハグヨガが日野市に初上陸致しました‼️

6月24日(日)

イオンモール多摩平の森にて、「ひのママフェス」に参加させて頂きました!

今回は、西東京市の創業スクールでお世話になりました山下まんぼう先生のお花見会に参加させて頂いたご縁から、日野市で初出店となり、多くの赤ちゃん連れのファミリーさまに、ハグヨガのアプリをご紹介させて頂きました!

来場者1,500名❣️

抱っこLaboのブースも、午前中だけで抱っこ紐アンケートと抱っこ紐調整で30名様以上の方にお越し頂きました!

抱っこ紐アンケートでは、ヒヤリとした時の解答では、前屈みになった時に赤ちゃんが落ちそうになった、が圧倒的に多かったです。

ハグヨガのエクササイズでも、体制が変わる際など、赤ちゃんの背中に手を添えるように指導しています。

皆さまも、安全第1でお気を付け下さい!

マサコ先生による、フェス限定!ママのあんよセラピーも、皆さま気持ち良さそうに受けていらっしゃいました。

次のフェスもどうぞお楽しみに❣️

#ママの癒し

#癒し

#リフレクソロジー

#あんよセラピー